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夢のみとりz

見取り図を書いたり、看取ったり……黙って見とれ?はいはい。。。

符号...5,6,7,8 and another "Nine"2

話を7に戻すと。

7つ数えるまで目を開けないで、で始まる「The Secret Code」の7曲目が「9095」。ここで示される時間の逆行。

「TONE」の7曲目は「Back to Tomorrow」だ。明日に戻る、これは何の符牒であろうか。この曲も井上慎二郎氏の作品。ここに詩を載せることはしないので、なになにと思う方は、今一度歌詞の精査をしてみるのもいいかも。井上さんはいつも何かを言いたい人だと思うので、その心のうちをはかりながら、私は聞いている。言えるのは、この曲も素晴らしい完成度のJ-POP。1日何回リピっても飽きないくらいの良曲。しかも二人の歌唱力は、そのへんの日本人歌手をはるかに上回っているし、数少ない、素晴らしいJ-POPのパフォーマーと言えると思う。

「In Heaven」の7曲目は「Pierrot」。問題作である。イ・スマン氏へのDissにあたるとの判定を受けて放送禁止。人身攻撃にあたるかは私には疑問だけれど、Dissって言われれば、確かにそうかも。そして確かに7に因縁はあるのかもしれない。ジェジュン氏がそこまで見越してこれを7曲目にいれたのなら、けっこうすげー!と思ってしまうのだが。それから、気になっている事。9095の歌詞の最後の部分は韓国語の逆回転になっていて、「お前は俺の中に入って来れない」という意味らしいが、ピエロの中にもそのような意味合いの部分がある。完全に一致はしないのだが。

끝없이 파고 들어오는 건 (Pierrot)

너 같은 건,내 안에 들어올 수 없어(9095)

韓国語のわかる方は、訳して、「Pierrot」の全体の意味から見てみるといいかもしれない。



そして、最後に記事タイトルに出した9について。
9と10は「The Secret Code」の暗号遊びには使われていないナンバーなのだそう。
しかし、9095に見える二つの9に私は少し心を奪われている。

言わずとしれたジェジュン氏の「ユンジェ曲」としても有名な「Nine」はもちろんアルバム「In Heaven」の9曲目に収録されている。以前の記事にも書いたが、非常にパーソナルな詩であり、またこれは後から聞いた情報だが、これはジェジュン氏がユチョン氏に助けを借りながら一番最初に作曲した曲でもあったとか。どうりでなにかとても「蒼い」感じがしたわけだが。ユノ氏との9年を歌ったもの。どこからどう見てもそう見えてしまうし、記者発表でも、「正直度100%」の曲もあると、ジェジュン氏自身も語っている。しかし、彼はその記者発表の時に同時に言っているのだ。「このアルバムは暗号のようでもある」と。

それをいったん横に置いておく。

「TONE」の9曲目は「Maximum」。2010年春のカムバック用として2009年に5人で既に録音していた、という曲。YouTubeで二人がこの5人で録音した音源を使用してダンスの練習をする姿が公開されたのは、今年の10月だったか?ユ・ヨンジン氏の、5人の魅力の最大限を引き出すプロデュースを心がけている、との発言どおりのタイトルであったわけだが、ふたを開けてみれば、この曲は二人の「Maximum」となった。しかし、二人はこれを完全に自分たちのものにしていて、すきのないパフォーマンスはファンを非常に満足させている。けれどこの曲の並びはどういう意図なのか?単なる偶然?

東方神起は今年結成8周年を迎えた。来年は9年目である。それを踏まえて上の二つをみてみればどうなのか?

実際の可能性から言えば、ユノ氏の入隊も近いはずなのでまたしても東方神起は「休止」になる可能性は大きいが、そのタイミングは何時なのか?最近の「東方神起」二人の雰囲気はあきらかにカムバック直後とは違って来ているが、その変化は何を表しているだろうか?JYJの周りにも、いろいろな変化が見られる。KBSのラジオ放送に出演が適ったこと。まだまだ課題が多そうだが、やっと道筋が見えてきているのか、というところ。SMエンターテインメントの新戦略も目が離せない。

9095。二つの9と0と5。0もしくは5...?
また、9096(9095のカラオケバージョン、隠しトラック)は、それなら何を示すのか?
10000-9096=4?

ちなみに「The Secret Code」の4曲目は「Nobody knows」である。

焦りながら追記: