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夢のみとりz

見取り図を書いたり、看取ったり……黙って見とれ?はいはい。。。

ヲタクだった。。。

まあ、K-POPがアメリカに進出するとして、その基盤となる市場はどうなの?
と、思ってたわけです。

でもって、多分「American OTAKU」市場で勝負だろうと。。。
思ってたらやっぱ、そうでした。という話。

つまり、先日の「少女時代」が、BEST BUYというお店で行なったサイン会がとっても盛況で、NYPDも駆り出された話。レディ・ガガ以来って話でしたよね。

まあ、別に盛り記事だとか言うつもりもないのですが(珍しく優しい私。。。)。
その告知媒体。

これです。
Crunchyroll!アメリカ人ヲタク御用達www

あっは〜。まあ、今までほとんど載ってないけどね、少女時代、ここには実績的に。でもでも、吸い寄せられてきたのがやっぱりヲタクのみなさまでしたね。うん。(下の写真参照)
Colors of my days

このまま快進撃が続けば、10年後くらいには、ホンダやトヨタに肩を並べる知名度になるんじゃないの?という「集英社」。でもって、ムスメとか、英語Verの「桜蘭高校ホスト部」、見まくってる。

こういう状況の中、まあ、利用しない手はないわけで、ヲタク市場をば。。。ニッポンが、20年ほどかけて開拓した市場ですわね。ここにすいっと、K-POPが入りそうですよ。それに、マンガ、オタク市場は既に、北米全体に行き渡ってて、いまじゃどんな小さな街の書店でも、マンガコーナーがありますから。ここにうまく食い込めば、北米での成功がみえてくる。確か、数ヶ月前に同じこと書いたか、どなたかに伝えた気がしてますけどwww

まあ、ヲタク市場がどのくらいリアルに「音楽マーケット」かどうかはまだ疑問です。でも、それだって、相手が誰だろうが売れさえすれば良い訳ではないですか。。。

やられちゃったよ!とりあえず、やることはやってます。SME America。

J-POP軍団の皆さん。。。どうするの。これ?
しかもね〜想像するだに恐ろしいことですけども、10年後漫画がマンファにとってかわられた。。。とか、あり得るかも、です。煽るつもりとかは、無いんですが、まあ、自分、観察するために生きてるような人間ですから〜ww

一つ言ってみたいとすれば、やっぱJ-POPは、マンガ市場と結託しない限り生き残れないかも。でも、マンガがK-POPとつるめば、マンガ自体がマンファに凌駕されるかも、みたいな瀬戸際のところでしょうか。これ。多分、ここから持ち出されてくるのが、「日本だ、韓国だ、中国だと言っていないで、東アジア文化として全体を売れば良い」、的言説だと思われます。で、そうなれば、もはや逆に、国策にパワーでかなうものって無くなってくる気がします。。。

日本文化、内外でコーナリングされてるなあ。。。