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夢のみとりz

見取り図を書いたり、看取ったり……黙って見とれ?はいはい。。。

はないちもんめ

本日は、「ちょこっと爆弾」を投下したいと思っております。
先日の『I.D.S.』の続き。
これまた、私の超個人的解釈だということ(すでに皆様百も承知でしょうがww)は、前提にしておいてくださいね。

『I.D.S』で、

「僕の計画の中に君が入ってて欲しい」

と歌ったJYJ。作詞はジェジュン氏です。私はこれをジェジュン氏による「伴侶奪還計画」と解釈しています。

「ユンジェのお仕事」でも言及しましたが、ユノ氏とジェジュン氏は「伴侶」として五人神起を形作る主機能だったわけです。(このさい性別とかはそのへんの棚に一時預かりとさせて頂いてます。)だから、ユンジェの離別に伴い家族は機能不全家族と相成りました。だから、伴侶を取り返したい。(もちろん息子も。)

あえて言いますね。

「腐女子的萌えとか何とか、もはやどうでもいい、、、、つか、本人達が既に超えちゃってるんじゃ?」
そういうレベルでの『夫婦』として、私には映ってるんです。「ユンジェ」が。

いえ、腐女子メガネかけたって良いんですけどね、別にそうしたければ。。フィルター外し無理な淑女の皆さんもおいででしょうし。そんな方には、「野球狂の詩」もございます。ピッチャーxキャッチャーな「バッテリー夫婦」でも、萌えられます???よね〜ww

だからって私や貴方で、何を出来る事が有りましょう。
先日ウェブロンザで上がった小北清人氏記事のごとく(内容の詳細はともかく、としておきたいと思います。リンクこちら)SM社が3人を「許さない」姿勢、というのは、かなり一般的に見ても明らかだと思われますし、3人が楽園に戻る道は「無い」。
だからと言ってC-jes社の代表について、100%支持する気はないのですが、少なくともマネジメントを決定する「主体」はアーティストであるべきで、その反対ではないと思っております。

つまりです。いっとき「嘘くさい」「待ってるのはユノチャミ」などと言われ続けたあの歌。
それがここに来てとても整合性をもって聞けてしまうということです。動画お借りしました。

訴訟の初期に「戻る」シナリオを書いていたのは誰で、「待つ」シナリオを書いていたのは誰か?
戻ることは何を意味し、戻らない意思は何のためであったか?

私はC-jesがそのうちにSMエンターテインメントと勝負できる位の力を付けられるかもしれないと考えています。そのために3人が成功を目指している、とも思います。言ってしまえば「力こそ正義」であり、その「正義」を今行使しているのはSMエンターテインメントです。世の中全般に言えることですが、「正義」だから力があるわけではけして無い。言ってしまえばパワーゲーム。また面白いのは、上記小北氏の記事に述べられている情というファクターが、ファン同士の争いとして日本にも輸入されてきていることですね。完膚なきまでに相手を叩かないと気が済まない、的な。これは前にも言及したと思います。まさにそれが韓流の一部だと。

そして悪さ、正しさといえば、アーティストにも経営者にも言えることですが、100%の悪人やら善人。そんなものが存在するのか?二面性といったとて、ジキルとハイドのような人物がそうそういるか?というよりは、私は光の当たり方でプリズムのように反射する多面体のような人間像をいつも頭に描いてしまいます。スマン氏、べク氏についても、5人についても同じように「人間」だと考えております。ベク氏は果たして100%の悪人か?ジュンスの父は?スマン氏は?ヨンミン氏は?そして、力を使う側が一定でなければならないという事もないでしょう。

ジェジュン氏は、ユノ氏を奪回できるでしょうか?そして3人の息子たちが一緒に笑う日は来るのか?
いつも、小説を買うとケツから読んでしまう、台無しな私ですが、東方神起ゲームはオープンエンドであればこそ、面白い、そう思います。だって、こんなおもしろい計画なら、1枚乗ってみたいですしw

*タイトルはちょっとした皮肉です。ピンとこられますか? 「モノじゃねーし。」 いえいえ、ぜずんさんははないちもんめ、してないですよww