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夢のみとりz

見取り図を書いたり、看取ったり……黙って見とれ?はいはい。。。

どうしてJ-POPがK-POPになってしまったんだろう

Spin という音楽情報雑誌のウェブ版に

最も記憶に残るK-POPの21曲」 という記事が掲載されたのですが、、、

東方神起、19位です。そしてランクされた曲。

「どうして君を好きになってしまったんだろう」

です!(爆) もしもし〜、あの〜J-POPですけど、これ、、、、、

な〜んてツッコミももうコメントに上がってますし。。しかも、1時間Youtubeでサーベイしたくらいで記事かくんじゃね〜YO、とかですね。K-POPファンから、やんややんや、非難のコメントがww まあ、一般の米人にとったら、韓国と日本、どこがちがうの?くらいなものなんですから。(よく、ニーハオとか話しかけられますしね←遠い目)

まあ、でも、ポジティブに考えれば、先日のグーグル・コンサが功を奏したか、とりあえずこういう記事をあげてみようという媒体が出ましたということは言えます。しかも、ココはちゃんとした音楽誌ですからね。記者の名前をみるかぎり、アジア系な匂いはないですし。

そして1位にH.O.Tを持ってきたところ、BoAもちゃんと上位に入ってるところをみれば、一応の調査はしたものとは思われます。それにしてもラインナップほとんどが2010年以降の曲です。如何にこの年を堺にK-POPが世界進出をしたか、解ろうというものです。

記者が本当に1時間で記事書いたか?というとそうでもないと思えます。なによりこれはK-POPの20年の歴史を振り返ったうえで、記憶にのこるヒット曲を、というカバーする範囲のやたらとデカい代物であるわけですから、フォーカスが散ってしまっていることは、致し方ないかもしれない。でも、何も知らないで、良く頑張って書きましたよ、というのが正直な私の感想。多分、今の時点ではこれが、アジア系じゃなくて、特別K-POPファンでもない記者のかけるギリギリの範囲ってことじゃないですかね?また、読者も、K-POPファンのみの設定だと狭すぎるし、もう少し幅広い音楽ファンに向けてという気がします。

つべあさりは今や音楽リサーチの基本中の基本ですけど、そうなったとき東方神起が5人、というイメージはやっぱり大きいなという感想を持ちましたね。そのバンド毎の歴史をとりあえず紐解いた証拠でもあります。彼らを語るときにJ-POPが外せないものであるということも含め。ちゃんと紹介にも日本曲で有る旨は言及されてもいますし。

このブログを始めた当初に皆さんにお伝えしてあるのですが、アメリカにもアメリカ版の「真実ブログ」サイトが存在しています。そのサイトを見てみると、如何に脱退した(このサイトの視点からいうと、ですが)3人が、非道かつ金銭欲にまみれた人物であるか、ということが英語で広報されているのですが、これが一般的にはあんまり功を奏してない状態なのかと思われます。

言ってみれば、アメリカの音楽業界でそういうゴタゴタは「日常茶飯事」でも有りますし、儒教的なモラルが通用しない事も一つ。お金は特に「汚い」ものではないですし、ミュージシャンは「音楽」で評価されてナンボという世界でもあるからではないかと思います。それよりも、反対に3人を排除しようという動きが見られた時、それが差別的、排他的と見られる懸念の方が大きいかもしれないです。差別的な態度には「政治的に」非常に敏感な反応がでますし。「公正さ」というものが常に議論になる国でもありますからね。ま、それに加えて、争ってるイメージ自体が良くない。ポジティブなイメージを好む国民性も有りましょう。なんでしょうね。東方神起事態に対して日本とは違った見方がごく一般的であるような気がします。

それから、上がってきてるレポを見る限り「I AM」では、結局5人時代の映像は全然なかったそうですね?まあ、それは確かに「I AM」であって「We are」というコンセプトではなかったという事と捉えてもいいのでは?とも思います。二人の素顔は見れたのでしょうか?ユノ氏はユノ・ユノとチョン・ユノをこれからはハッキリと区別していくとインタビューで答えてたのですが、「I AM」で見られたのは結局どちらなんだろうな?と思ったりしています。地理的に結局見に行くことはできないので、日本の皆さんの内容レポを待ってみたいと思ってます。

という訳で、皆さんこの結果、どう思います?私はおもしろいと思いました。素直に。。こういうところに食い込んでくるJ-POPと5人www これだから5人ファンが辞められない訳ですよw